社会福祉法人 光風会

光風会日記 | 社会福祉法人 光風会

風薫る5月

記念式典集合写真

暖かな陽気と共に草木の匂いが風に乗って届く季節になりました。
元号も平成から令和へと変わり、光風会もこの5月1日で創立して24年周年を迎えました。毎年恒例行事の創立記念式典を今年も行いました。のばら園・すみれ園の利用者の皆さんからもたくさんのお祝いの言葉を頂きました。

先日「薫陶」という言葉に触れる事がありました。
恥ずかしながら今まで耳にした事が無く、どう読むのか意味も分かりませんでした。
調べてみると「くんとう」と読むという事。陶器を練る際に、香を焚いて良い香りを染み込ませる事から発展した言葉ということがわかりました。「徳を持って人を感化し、より良い方向へ導く」という意味だそうです。

人と人とが無理なく関係を深めていく印象を持ちました。お互いに穏やかに感化しあいながら、じっくりと日々を過ごしていく。そんな人間関係を育みつつ、我々支援者は利用者の皆さんと共に歩んでいきたいと思います。
(のばら園園長 廣井信行)

新年度

新しい年度が始まった。
光風会では施設・事業所の管理者が交代し、組織として大きな変化があった。支援の現場は新しい職員を10名迎えた。新園長による新人職員研修が終わり、みんな慣れない環境で奮闘している。落ち着くまでにしばらく時間がかかるだろうが、やがて大樹になることを期待したい。
すみれ園の子ども達は学校が始まった。中学や高等部の新入学生が多く、大きな希望と共に不安がある時期だ。桜の花がみんなの登校を見守っている。今年は寒い日があったので、開花時期が延びた。寒さも結果的には良かったのかも知れない。
春夏秋冬。山あり谷あり。時の流れに沿いながら歩んで行きたい。
(総合施設長 篠崎薫)

平成31年度辞令式

平成31年度4月1日辞令式を行いました。今年は管理者、部長、主任9名の昇任人事と異動人事1名、そして採用人事として新しく10名の方が入られて総勢20名の辞令交付式となりました。当日は新元号の決定もあり、歴史的な発表の瞬間を新入職員と共にできたことは感慨深い一日でありました。(法人事務局長 梅野節次)

 

辞令式                      理事長と新入職員