社会福祉法人 光風会

来たれ光風会へ

日本知的障害者福祉協会の「さぽーと」5月号が送られてきた、今月の特集は、「福祉現場の人材確保と育成」である。

昨年も同じような内容で特集を組まれていたが、今回の巻頭言に協会理事の蓬莱和裕理事が書かれているように、昨年よりも人材確保がより困難になっていると感じる。

5月号では前リクルートで人材確保・育成の講演を全国的に展開されていた、らしさ研究所の門野友彦氏にインタビューした内容が紹介されている。施設長がフェアー等に出かけるより若い新人職員を中心にプロジェクトを組んだ方がいいということだった。事業内容を事細かに述べるより、職員にスポットをあて、職員がいかに生き生きと仕事をしているか、この仕事について自分の将来像を予見できるかというような内容だった。福祉現場で働く人はもっと自信を持って発信していくべきとのこと。是非読んでいただきたい。

 

光風会ではその都度欠員補充をしていましたが、3年前から定期採用に変更し、毎年10人の採用を目標にしてきました。幸いに予定人員に近い、昨年14人、今年9人採用しました。福祉系大学、短大、専門学校はもとより、異業種からの転職者もあります。

光風会に学生さんが来ていただける理由を探すと、やはり、児童施設の存在は欠かせないのではないでしょうか。福祉型児童入所施設「すみれ園」の存在が大きいです。

もちろん法人採用ですので児童に行ける可能性は50%です。「のばら園」か「すみれ園」のどちらかになります。数年まてば法人異動がありますので児童も経験できます。

光風会では施設実習にも力を入れており、すみれ園、のばら園それぞれ15校程度、

のばら園で40人、すみれ園で20人の学生さんを受け入れています。地道な努力を続け、この職場で働きたいという人を増やしていきたいと思っている。

光風会の就職説明会にぜひ参加してほしい。